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1961年春天,中国科学院上海生物研究所传开了一条震惊生物界的消息:世界上第一只没有外祖父的癞蛤蟆出世了,人工单性生殖实验成功了!就在大家都沉浸在喜庆的气氛中的时候,一个惊人噩耗又使人们陷入极度的悲痛。因为这项科学奇迹的创造者、著名的生物学家金昱曦博士,连自己的劳动成果都没有得及看一眼,就被癌症夺去了生命----他就是电《蛤蟆博士》叙述的主人公金昱曦。金昱曦献身科学40年,走过了一条艰辛的路。1921年,他远涉法国勤工俭学,在那里做过翻砂工、修理工,织过地毯,洗过盘子。后来经人介绍给一位法国生物学教授当绘图员。由于他对生物学的酷爱,一开始工作就表现了特别的热情与勤奋,因此被冉克教授收为学生,留在身边。经过10年苦学,他获得了生物学博士学位。即将退休的老教授把金蝉曦看成自己理想的继承人,把自己工作了一辈子的实验室交给了这个前途无限的中国学生。1931年,日寇的铁蹄踏进了中国土地。远在异国的金昱曦思念家乡亲人,担心祖国的命运,他毅然放弃了优越的条件,告别了相处多年的老师,抱着科学救国的壮志,回到广州中山大学执教。黑暗的旧中国,科学上一片空白。最令金昱曦难以容忍的是反动政府利用伪科学进行反动宣传,愚弄欺骗人民。当他戳穿这群丑类的真面目的,却惹来了大祸,亲手搞起来的实验室,毁于警察的棍棒,回国几年成果的荡然无存。1935年,金昱曦带着妻子叶慧珍离开广州来到上海,继续他的研究。但是不久,上海沦陷,在日本人统治之下的这个东方大都市,更是鸡犬不宁。想出书,书店被封;想教书,人家会来找你的麻烦。这时汪伪南京政府派诸轶明找金昱曦去当汉奸,金昱曦当即严词拒绝。金昱曦走投无路,只得暂时放弃研究,在共产党人王书超的帮助下,全家躲进了偏僻的山区,在贫穷落后的山村里,教孩子们识字,帮老乡治蚕病。他靠着对人民的深厚感情,生活着;靠着对事业的信念,坚持着。不但生活了下来,并且还培养了两个忠实的学生:李鹓和叶嘉林。1948年金昱曦又回到了上海。他向私人借款,独自办起了生物研究所。黎明前的上海,通货膨胀,物价飞涨。贫困威胁着金昱曦。他的妻子叶慧珍既要帮助丈夫搞实验、绘图,又要承担4口之家的生活重担,终于在光明到来之前,她永远地离开了这个世界。解放了,金昱曦在巴黎的老同学 陈毅市长 找到了他,请他主持上海生物研究所的研究工作。他仅用了两年的时间把一直拖了18年的体外发育的实验做成了。但是,在极左路线的干扰下,金昱曦的基础科学研究又被迫停了下来。
清兵火烧少林,寺中人员伤亡惨重,洪熙官(陈观泰 饰)虽然幸免于难但是身受重伤,他决定暂时偃旗息鼓待到他日能够东山再起,哪知道逃亡的一路上屡屡遭到官兵的追杀。某日,洪熙官正在和追捕他的官兵周旋,陷入鏖战之中,巧得方世玉(傅声 饰)路过,方世玉误以为洪熙官是作奸犯科之徒,于是帮助官兵将他五花大绑交至官府。 之后,方世玉才知道,原来此人是大名鼎鼎的洪熙官,自己竟然成为了朝廷小人的帮凶,后悔不已的方世玉伙同一帮武林豪杰,一行人开始研究起了解救洪熙官的策略。
私家侦探孟波(成龙)与死去搭档的妹妹惠香(王祖贤)刚同报业大王今村商讨完寻找其失踪女儿清子(后藤久美子)下落的办法,就见清子与若干滑板少年在街道上左穿右插,一番穷追后,清子消失。惠香本想到孟波家后为孟波举办生日舞会,不想推门发现早已有七个美女正望穿秋水,一怒之下,惠香扬言会与表哥大脚板(单立文)在赌船“富贵号”上预支蜜月。 孟波赶到码头欲向惠香解释,不想左找右找不见其踪影,此时“富贵号”启航在即,孟波混在鱼贯涌至的游客中上了船,清子以及装扮成性感女郎的香港警察芽子(邱淑贞)也在这条船上。三个女人一台戏,何况又加一个好斗、好色的孟波。
1969年の松竹作品。脚本が森崎東と山田洋次。監督は山田洋次。 藤原審爾の『三文大将』が原作とか。山田洋次作品というよりも、森崎さんの特徴が出た、アクのある怪作でした。よくこんな映画が作れたなあと感心してしまうほど作家性の強い映画で、喜劇と銘打っていますが、話は途方もない展開をします。ハナ肇をブルート、倍賞千恵子をオリーブ、谷啓をポパイに見立てて展開する人情喜劇というのが宣材の惹句ですが、とてもそんな風には見られませんでした。 冒頭から森崎さんらしさの連続です。お婆さん(武智豊子)がバスに乗ろうとして、よろよろ駆けて来ます。バスガイド指導員のツル代(倍賞千恵子)が「墓場ゆきですよ!」と案内する。お婆さん相手に「墓場」「墓場」という言葉がなんの遠慮もなく、ぶつけられる。 貧乏長屋のおじさんたち四人(田武謙三、桑山正一、佐山俊二、佐藤蛾次郎)が、カラーテレビの入った(という)ダンボール箱を持って乗り込んでくる。ガイドはツル代(倍賞)だが、新米ガイドの教育係なのでこのバスには二人のガイドがいる。焼き場で降りようとして、男たちは箱を落としてしまう。中から死体の足が飛び出してしまい、ギョっとする一同。 貧乏長屋の男たちは仲間の暴れん坊のウマ(いかりや長介、写真だけの出演)がフグの毒にあたって死んだので、無縁仏として火葬したのだが、役場の保健局の左門(谷啓)が都合した棺桶代を酒代にして宴会!貧乏人の宴会というバーレスクな展開はまさに森崎流です。 ところが、そこへぬっと現れたヒゲづらの男(ハナ肇)。これがウマの友だちで、ボルネオ帰りの暴れん坊。事情を知ったヒゲ男は、お前たちがウマを見殺しにしたと怒る。ただただあわてふためく、共同体のなかの、弱くて無責任な男たちと、酔って理不尽に暴れる外来者=エイリアン。 ヒゲづら男は、ウマのお骨をすり鉢で粉にして水と醤油を加え、男たちに無理やり飲ましてしまう(これはまるっきり、森崎さんの世界!)。逃げまどう男たち。暴れるハナは長屋を壊すので、大パニック。谷啓扮する心臓が悪いという左門はおろおろするばかり。喜劇というよりも怪奇劇ですね、これは。森崎さん脚本・監督の怪作『生まれかわった為五郎』でも、ハナ肇=為五郎が小便を飲むシーンがありましたが、それに匹敵するアクの強さです。 ハナ肇は結局、最後まで名前が紹介されず、みんなには「御大(おんたい)」と呼ばれています。この迷惑者を追い出そうとする住人たちの計画はことごとく失敗して、混乱はエスカレートしていきます。 気の強いつる代も長屋の住人だが、夫は刑務所入りらしく赤ん坊を抱えて、後家状態。気の弱い左門に頼っているが、まだ夫の籍に入っているので、左門と結婚はできない。 暴れ者の御大は誰からも同情されることなく、最後まで迷惑者で終始します。 つる代に惚れた御大が傷害保険目当てに工事現場から飛び降りると、その意図を察した左門はとめようとして、御大の下敷きとなり、死んでしまう。通夜の席上、御大は死人を棺桶から引きずり出し、一緒に踊ると、死人は息を吹き返す。しかし、御大はこれに気づかず、長屋を出てしまう。このあたりの奇怪な死人との踊りやドタバタの描写も森崎さんらしいアクの強さです。 つる代にプロポーズした左門は、つる代に「籍がまだ・・・」と言われて出奔して、乞食同然の生活となる。 最後は廃バスで寝ていた左門と、そのバスをトレーラーでつぶした御大が再会し、再会を祝して白い砂をかけあったりして喧嘩をするロング・ショット。 いやはや、とんでもない作品でした。(2001年9月)